リユース市について

目的・背景

 

新年度に向けて、学生を含む多くの人が一人暮らしでいらなくなった物を処分しています。その際、まだまだ使える家具などもゴミとして処分されています。

 

そこで、物の再利用(リユース)を通してごみの削減を目指し、環境負荷の少ない循環型社会の形成を目的としリユース市を開催しようと考えています。

 

また、回収したリユース品の重さや容積、素材を測定しどれくらいのゴミの削減効果を出せるのかリユース市を開催して測りたいと思います。


 

このリユース市は、八王子市が卒業生の物品の回収と余ったリユース品の処分、中央大学がリユース品の保管場所の提供、リユース市の開催場所の提供をしてくれました。また、2014年度のリユース市については環境省のモデル事業に採択されたため、環境省・八王子市・日野市・多摩市・リユースショップとの協力で実施しました。


 

以下のデータはリユース市を開催するにあたって、どのような需要と供給があるのか。どのようなリユース品が集まるのかを中大生を対象として、ゼミ生が作ったアンケートを回答してもらい、それをもとに物品の種類や数を検討しリユース市の内容を決めたものです。

 

宜しければ参考までにご覧ください。

リユース市 クロス集計.pdf
PDFファイル 720.5 KB
中央大学におけるリユース市への認識調査の結果(完成版).pdf
PDFファイル 533.3 KB